大腸カメラ・大腸ポリープ切除
大腸カメラ・大腸ポリープ切除
当院の大腸カメラ検査は現在準備中です。検査・ご予約の開始時期が決まりましたら、改めてこちらでお知らせいたします。

大腸カメラは、肛門から細いスコープを挿入し、大腸・直腸の内部を直接観察する検査です。大腸がん・ポリープ・炎症性腸疾患などの早期発見に有効で、観察中に見つかったポリープをその場で切除できる場合もあります。
大腸がんは日本人のがん死因の上位を占めますが、早期に発見できれば治療の選択肢が広がるがんでもあります。渋谷神泉内科外科クリニックは土曜午前を内視鏡専用枠とし、平日忙しい方も受けやすい体制を整えています。
※10mm以下は当院で電気を使わない方法で切除/それ以上のサイズや複雑な処置は連携大学病院・基幹病院とお繋ぎし、治療後の経過観察まで当院で継続いたします。
当院では、回復が比較的早い鎮静薬を標準採用し、ウトウトとお休みいただいた状態で検査をお受けいただけます(鎮静薬の詳細は胃カメラのページをご覧ください)。
大腸カメラ検査前には、大腸内をきれいにするためのお薬(腸管洗浄剤)を服用していただきます。当院では院内での前処置に対応しており、スタッフがご様子を確認しながらサポートします。自宅での前処置をご希望の方はご相談ください。
検査中にポリープを発見した場合、当院では10mm以下のポリープを対象に、その場で「コールドポリペクトミー」と呼ばれる方法で切除することがあります。電気メスを使わない方法のため、出血や穿孔のリスクを抑えられるのが特徴です。
10mmを超えるポリープ・複雑な処置が必要なポリープ・以前にポリープを切除されたことのある方の処置は、院長・検査担当医のネットワークを活かして、より入院対応の整った大学病院等の基幹病院へ事前に確実にお繋ぎいたします。治療後の定期フォローは当院でお引き受けする「双方向の連携体制」により、最後まで責任を持って診療を継続いたします。
受付
問診票に検査目的・既往歴・服用中のお薬等をご記入ください。血液をサラサラにするお薬は必ずお申し出ください。
前処置
腸管洗浄剤を1〜2時間かけて服用。腸内がきれいになるまでお待ちいただきます。
検査
横向きになって検査を開始。通常20〜40分程度で終了します。ポリープがあれば同時に切除する場合があります。
休憩
鎮静薬使用の方は30〜60分程度、リカバリースペースでお休みいただきます。
結果説明
検査終了後、医師から画像をお見せしながらご説明します。生検・切除組織の病理結果は約1〜2週間後にご案内します。
| 保険診療(3割負担) | |
|---|---|
| 検査のみ(観察) | 約5,000〜7,500円 |
| 検査+組織生検(1か所) | 約10,000〜15,000円 |
| 検査+ポリープ切除(1か所) | 約20,000〜35,000円 |
※ 上記は目安です。ポリープの数・大きさ・処置内容・初再診料により変動します。
※ 鎮静薬使用は別途費用がかかる場合があります。詳細はご予約時にご案内します。
※ 保険適用となるかは、症状や医師の医学的判断によります。健診目的の場合は自費診療となります。
健診パッケージとしての自費大腸カメラ検査をご希望の方は、「人間ドック・自費健診」ページよりお申し込みください。鎮静の有無を含めたパッケージ料金をご案内しております。
当院では鎮静薬を使用する選択肢をご用意しています。
鎮静薬を使用することで、検査中の苦痛へ配慮した内視鏡検査を提供します。
検査は20〜40分程度です。前処置(腸管洗浄)に1〜2時間、覚醒の休憩を含めて、ご来院から3〜5時間程度をみていただいています。
10mm以下で初発のポリープであれば、その場で切除できる場合があります。それ以上のサイズや、以前にポリープを切除された方は、より対応が整った基幹病院をご紹介します。
事前のご相談が必要です。お薬の種類・主治医のご指示によって、休薬の要否や検査内容が変わります。ご予約時に必ずお申し出ください。
便潜血陽性は大腸がんを含む様々な原因の可能性があり、精密検査の対象です。なるべく早めの受診をお勧めします。
消化のよい検査食をお勧めしています。詳細は予約時にご案内し、必要に応じて専用の検査食をご紹介します。
ご希望に応じて自宅・院内のどちらにも対応しております。ご予約時にご相談ください。
鎮静薬使用日は、当日の自動車・バイク・自転車の運転はできません。公共交通機関やタクシー、ご家族の送迎をご利用ください。
検査直後に医師からご説明します。生検・切除組織の病理結果は約1〜2週間後にご案内します。
保険診療3割負担で、観察のみ約5,000〜7,500円、ポリープ切除を行うと約20,000〜35,000円が目安です。鎮静薬使用は別途費用がかかる場合があります。
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