胃カメラ
胃カメラ

胃カメラ(上部消化管内視鏡検査)は、口または鼻から細いスコープを挿入し、食道・胃・十二指腸を直接観察する検査です。バリウム検査では確認しにくい粘膜の色や形を細かく観察でき、その場で組織採取(生検)も可能です。
渋谷神泉内科外科クリニックは毎週土曜の午前を内視鏡専用枠とし、平日にお休みが取りにくい働く世代の方も受診いただきやすい体制を整えています。鎮静薬を使用する選択肢もご用意しており、「胃カメラはつらかった」というご経験のある方にも、リラックスしてお受けいただけます。
鼻から挿入する細いスコープを使用します。舌の付け根に触れにくいため嘔吐反射が起きにくく、「オエッとなるのが怖い」という方に向いています。検査中も会話ができます。
当院では患者さまの体調・既往に応じて適切な鎮静薬を選択し、ウトウトとお休みいただいた状態で検査を受けられるよう配慮しております。アレルギーや既往のある方は事前にご相談ください。検査後は院内のリカバリースペースで30〜60分程度お休みいただきます。
※ 鎮静薬使用後は、当日の自動車・バイク・自転車の運転はできません。公共交通機関でのご来院をお願いいたします。
受付
問診票に検査目的・既往歴・服用中のお薬等をご記入ください。血液をサラサラにするお薬を服用中の方は必ずお申し出ください。
前処置
胃の泡を消す消泡剤を内服。経鼻の場合は鼻腔に麻酔スプレー、鎮静ご希望の方は点滴を確保。
検査
横向きになって検査を開始。通常10〜15分程度で終了します。
休憩
鎮静薬使用の方は30〜60分程度、リカバリースペースでお休みいただきます。
結果説明
検査終了後、医師から画像をお見せしながらご説明します。生検結果は約1〜2週間後にご案内します。
| 保険診療(3割負担) | |
|---|---|
| 検査のみ(観察) | 約4,000〜6,000円 |
| 検査+組織生検(1か所) | 約9,000〜13,000円 |
| 検査+ピロリ菌検査 | 約6,000〜9,500円 |
※ 上記は目安です。使用薬剤・処置内容・初再診料により変動します。
※ 鎮静薬使用は別途費用がかかる場合があります。詳細はご予約時にご案内します。
※ 保険適用となるかは、症状や医師の医学的判断によります。健診目的の場合は自費診療となります。
健診パッケージとしての自費胃カメラ検査をご希望の方は、「人間ドック・自費健診」ページよりお申し込みください。鎮静の有無を含めたパッケージ料金をご案内しております。
お一人おひとりの体調・検査経験・ご希望によりますので、ご予約時にご相談ください。当院では「以前つらかった」という方には鎮静ありをお勧めすることが多いです。
検査は10〜15分程度です。鎮静薬使用の場合、覚醒のための休憩を含めてご来院から1〜2時間程度をみていただいています。
鎮静薬を使用される場合は、当日の自動車・バイク・自転車の運転はできません。公共交通機関やタクシー、ご家族の送迎をご利用ください。
観察中に気になる粘膜の変化があれば、その場で少量の組織を採取して病理検査に提出します。
個人差はありますが、ご希望に応じて鎮静薬を使用し、ご負担を抑えた検査をお受けいただけます。
はい、胃カメラ検査時に同時に行うことが可能です。検査方法や保険適用についてはご予約時にご相談ください。
検査直後に医師からご説明します。生検を行った場合の病理結果は約1〜2週間後にご案内します。
土曜午前の専用枠でご案内しております。お早めにご予約いただけますとご希望の日時で調整しやすくなります。
夕食は21時まで、以降は絶食でお願いします。お水・お茶は当日朝まで少量であれば問題ありません。
血液をサラサラにするお薬・糖尿病のお薬は事前のご相談が必要です。その他のお薬は基本的にいつも通りで構いません。
保険診療3割負担で、観察のみ約4,000〜6,000円、生検を行うと約9,000〜13,000円が目安です。鎮静薬使用は別途費用がかかる場合があります。
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